東京サイクリングの道路事情について
2008.05.08 Thu
今日は東京サイクリングの道路事情について書いてみたいと思います。
東京の道路事情と言えば、結構渋滞するというイメージで、サイクリングしても「走りにくいんだろうな」というイメージがあるかと思うんです。以前は自分もそういう風に思っていて、でも実際走ってみるとイメージが変わってきたんですよ。首都と言うこともあるんだと思うんですが、非常に歩道が整備されていて、車道も整っている。これは、神奈川や栃木に住んでいたことがあったり、いろんな所に観光に行ったことのある自分の感想でもあるんですが、坂も少なくて自転車で走りやすい都市だと思うんです。
まだまだ、ヨーロッパのように自動車道・自転車道・歩道と完全に分かれていてサイクリングする人にフレンドリーではないのですが、文京区などではこのような試みが行われつつあるように感じます。デンマークのコペンハーゲンやオランダのアムステルダムでは、このような道路が完全に分かれていて、自転車ユーザーにとっては走りやすい環境だそうです。
下に文京区の道路を撮影してみました。整備されていて走りやすいと感じられると思います
実際にcoolbikeで自転車をレンタルされ、渋谷から浅草までサイクリングした他の都市から来たお客様も、「東京の道路は、道幅も広くて走りやすい」とお話しされていました。
ということでまとめてみると、東京は、坂も少なく、車道・歩道ともに整備されていて、サイクリングに適した街ということになるかと思います。最近は僕も含め東京では自転車通勤が増えているということもこれを裏付けているのでは?って。因みに僕の走行中の平均時速は16km/hです。なかなかのスピードではないでしょうか?
今回の撮影ポイントの地図です。
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春日通り (後楽園周辺)斜体文

飯田橋〜後楽園の通り斜体文

外堀通り(お茶の水周辺)斜体文

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Written by TON

