エコマイレージを考える
2008.07.08 Tue
ブログ書くのは久しぶりですが、今回は環境について。
北海道洞爺湖サミットなどでも 「2050年までに温室効果ガスの排出量を現状比で半減させる」という長期目標を掲げられ、少しずつ環境への意識が変わりつつあることを感じる今日この頃です。
このタイトルでブログを書こうと思ったのは、あるテレビ番組でイギリスにエコマイレージについての特集されていたから。 テレビの内容によると、商品には輸送距離(エコマイレージ)が記入されていて、極力輸送距離が掛からない商品を消費しようという消費者が意識しているという。またその番組によれば、商店街などでは、現地で作られた商品なのがどうかマークを張っているという内容であったかと記憶している。
やはりこの考えには全く同感で、これまで企業・商店では多くの商品について利益が優先され、また人々の意識も価格に焦点が当たりがちだった。この意識が燃料消費量・エコなどに向けられてきたという事にはかなり驚かされた。
日本でも「地産地消」など言う熟語があるようにやはり輸送距離が掛からないような地産地消出来るシステムを整えるべきかと。そして、環境への意識するためにはエコマイレージのようなものが必要だと考える。
そして輸送手段も極力燃料を使わない公共交通機関、近距離では自転車(宣伝ですが・・・)などのエコトラフィックの整備、そして意識転換が進んでいくことを期待し、その方向に進んでいくように日々考えていきたい。

